03 国立岐阜高専 電気情報工学科教授 冨田睦雄(とみたむつを)博士の「岐阜高専 電気情報工学科って、何を学ぶところなの??」(平成30年3月6日(火)更新。)




国立岐阜高専 電気情報工学科とは??







ても、ザックリ申し上げてしまうと…
現代社会に無くては成らない
*「
エネルギーを生み出す発電」
*「青色LEDをはじめとする半導体」
*「ハイブリッドカー・電気自動車」
*「ス
ート
フォン」
などなど…
に必要不可欠な
「電
気電子技術」から「情報通信技術」まで
幅広く
精通した実践的技術者を育成するのが、
国立岐阜高専 電気情報工学科です。
(平成29年1月6日(金))


ちょっと強引ですが、
電気・電子・情報・通信技術のたまもの…のゲーム…
について割り込みます(日記から抜粋)。
決して、ゲーセンを作る学科じゃないですが…


電車でGO!PLUG&PLAY
(タイトーさまのHPに飛びます)

買っちゃいました(*^-^*)


画像等のクオリティー高くなって、

コントローラーに電車の振動

伝わってくるなど、

とっても楽しいです❤❤

物理で微分方程式解きまくっているような

ゲームだなぁ…なんて思いながら…

G(加減速)は、体感できずに画面表示だけですが…

でも凄いなぁ…


これも、電気・電子・情報・通信技術のたまもの!!



とっても楽しそうな

いつも可愛い冨田先生❤❤





仕事の息抜きができるかなぁ…と思ったのに、

仕事優先なので、
なかなかできないので、

ポイントがたまらないので、

まだ運転できる電車・区間は

わずかですが…


平成30年3月6日(火)




話を元に戻します。


 ↑ 冨田先生の二人の娘が、教えたわけでもないのに、電車とか自動車に全然興味がないように、
女子小中学生の皆さまの中には、「電気自動車とか全然興味ないよ~。」と仰る方もみえるかも知れませんが、まぁ、とりあえず見てみてくださいな❤

(平成28年7月31日(日)追加)


岐阜高専 電気情報工学科が育成する
「電気電子技術」から「情報通信技術」まで
「精通した実践的技術者の育成」って、どんなイメージなんでしょう?

イメージをざっくり申し上げると、
5年間の一貫教育の4年生において、
以下のような作品を作ることができるようになります。(平成29年8月20日(日)追加)
【高専カート】

【岐阜高専電気情報工学科オープンキャンパス】高専カート


電気情報工学科のオープンキャンパスの
学生作品の展示の一例
です。
ハンドルやアクセル,ブレーキの情報を
コンピュータに送って、
リアルな岐阜高専コース(?)上のカートを
操作しています。



【お茶出しロボット】

【岐阜高専高専祭電気情報工学科専門展】お茶出しロボット(国立岐阜工業高等専門学校‎‎‎‎‎(岐阜高専‎)‎‎‎ 電気情報工学科 平成24年度 高専祭 専門展にて)

【光を手で操るマウス??(名前を忘れましたm(._.)m))】

【岐阜高専高専祭電気情報工学科専門展】光を手で操るマウス??(国立岐阜工業高等専門学校‎‎‎‎‎(岐阜高専‎)‎‎‎ 電気情報工学科 平成24年度 高専祭 専門展にて)

【赤外線マルチタッチスクリーン】

【岐阜高専高専祭電気情報工学科専門展】赤外線マルチタッチスクリーン01(国立岐阜工業高等専門学校‎‎‎‎‎(岐阜高専)‎‎‎‎‎ 電気情報工学科 平成24年度 高専祭 専門展にて)

【岐阜高専高専祭電気情報工学科専門展】赤外線マルチタッチスクリーン02(国立岐阜工業高等専門学校‎‎‎‎‎(岐阜高専)‎‎‎‎‎ 電気情報工学科 平成24年度 高専祭 専門展にて)

これらの動画で紹介する作品は、
平成24年度 岐阜高専高専祭 電気情報工学科専門展において、
電気情報工学科4年生が、出品したものです。

岐阜高専 電気情報工学科では、
5年間の一貫教育で、
講義や豊富な実験,そして創造的な実習などを通じて、
このような作品を作るために必要な
「電気電子技術」から「情報通信技術」まで
学んでいきますので、
手を動かすことのできる
「実践的な電気電子・情報通信技術者」
として卒業することができます。
(平成28年6月26日(日))(平成29年1月6日(金))


次に、
電気エネルギーを生み出す発電
と「電気情報工学科」について考えてみます。


ここのページにあるように、
水力発電,火力発電,原子力発電,
太陽光発電などの再生可能エネルギーを
バランスよく組み合わせて、
電気エネルギーを発電し、
家庭で使ったり、工場で使ったりするまで、
電気を送ってきている(送電といいます)ことがわかります。
発電や送電には、
「発変電工学」「送配電工学」やその基礎となる
「電気回路」「電磁気学」「電子回路」「電気機器」「自動制御」などの
「電気・電子技術」が必要なのはもちろん、
にあるように、
私たちが電気を使う量は、1日の中でも時々刻々と
変化し、
その使う量に合わせて、
色々な発電を上手に組み合わせる必要があり、
そのためには
「通信工学」「プログラミング」「計算機アーキテクチャ」「ソフトウェア工学」など
をはじめとする
「情報・通信技術」も欠かせません
繰り返しになりますが、
私たちが、安心して電気を使うためには、
「電気・電子技術」はもちろん「情報・通信技術」も
必要不可欠で、
エネルギーに興味のある方には
「岐阜高専電気情報工学科」がきっとピッタリです!!❤❤。
(平成28年6月12日(日))(平成28年7月10日(日)加筆)


また、
電気エネルギーを生み出す発電
のなかでも、最近注目されているのは、
この絵のような太陽電池による
太陽光発電を初めとする再生可能エネルギーです。
ここでは、この太陽光発電と「電気情報工学科」に
ついて考えてみます。
太陽電池の仕組みは、どうなっているのでしょうか?
例えば、
のように、
「電気・電子技術」の、
「電子工学」「電子物性」「量子力学」「半導体工学」などを駆使してできる
「光を当てると発電する半導体」によって発電できるのです。
もうちょっと詳細な説明は、例えば、
などにあります。

身近な他の半導体といえば、
太陽電池とは逆の働き、すなわち、
「電流が流れると光る半導体」である
発光ダイオード(LED)があげられます。
最近名古屋大学の天野先生がノーベル賞を受賞されて
最近特に注目されている
「青色発光ダイオード(LED)」があげられます。

話は外れますが、私、冨田睦雄が、
天野先生と
に在籍させて頂いているのは、なんか不思議な感じがします

話を元に戻しますが、
太陽光発電などの再生可能エネルギーは、
天候などによって、発電量が大きく左右されます。
そのため、
例えば「画像処理工学」や「通信工学」等々の
「情報・通信技術」を駆使して天候を予測し、
例えば、晴れて太陽光発電の発電量が多いと予測された時は、
その発電量に合わせて火力発電の発電量を少なくするなどの
調整をする必要があります。
また、太陽光発電の発電量が多く、電力が余ったときに、
「電気・電子技術」を駆使して、
電力を蓄え、太陽光発電の発電量が少ない時に用いる
研究もされています。
例えば、
こちらの中部電力さまのページ(発電量の変化はこのページの動画をみると分かりやすいです)
を参考にしてみてください。
再生可能エネルギーを活用していくためには、
「電気・電子技術」も「情報・通信技術」も
必要不可欠で、
再生可能エネルギーに興味のある方には
「岐阜高専電気情報工学科」がきっとピッタリです!!❤❤。
(平成28年7月3日(日))(平成28年10月16日(日)加筆)
まだ続きますよ。
(このフレーズは、
「ださい」とジョセフィーヌ伊集院(冨田睦雄の奥さん)に言われちゃいましたorz)


次に、
自動車
と「電気情報工学科」について考えてみます。



思いっきりくどいですが、
冨田先生の二人の娘が、教えたわけでもないのに、電車とか自動車に全然興味がないように、
女子小中学生の皆さまの中には、「電気自動車とか全然興味な~い❤」と仰る方もみえるかも知れませんが、まぁ、とりあえず見てみてくださいな❤


今、環境問題,地球温暖化対策や化石燃料の枯渇という
観点などから、
ハイブリッドカー(HEV)や電気自動車(EV)、
また、プラグインハイブリッドカー(PHV)が
注目されています。

これらの話に入る前に、
ガソリンや軽油を燃料とする
普通の自動車について考えてみます。
自動車は見た感じ「機械」って感じですが、
「電気電子技術」や「情報通信技術」が
なければ、全然動きません
というか…
1mmも動きません。
例えば、アクセルを踏むとエンジンの回転数があがり加速しますが、
これは、
「アクセルをどれだけ踏んでいるか」を、
電気・電子的センサーによって
電気電子信号で
読み込み、
【ECU(エンジンコントロールユニット)と呼ばれる
コンピュータ】によって
エンジンなどに搭載されているモータなどの電動部品に
エンジンに注入する燃料の量や点火のタイミングなどの
指令を出して、
調節する
ことによって可能になります。
これは、
ECU(エンジンコントロールユニット)の働きのほんの一部です。
参考にしてみてください。
そのほか、自動車のメータ、ライト、エアバッグなど、
それぞれにコンピュータが搭載されていて、
「メインボデーECU(コンピュータ)」によって、
それぞれのコンピュータが連携されています。
を参考にしてみてください。
を参考にしてみてください。
すなわち、普通の自動車も、
電子センサや電気部品や自動車の頭脳ともいえるコンピュータがないと
全然動かないのです…
といいますか…
1mmも動かないのです。
結局、自動車を動かすのにも、
「電子回路」「電気材料」「電気機器」「計算機アーキテクチャ」
「プログラミング」「ソフトウェア工学」「人工知能」
などの
「電気電子技術」や「情報通信技術」が不可欠で、
自動車に興味のある方には
「岐阜高専電気情報工学科」がきっとピッタリです!!❤❤。

まだつづきますよ。
(平成28年7月10日(日)・平成28年7月24日(日)・平成28年7月31日(日)修正)

今度は、絵の通り、
電気自動車(EV)や
プラグインハイブリッドカー(PHV)、また
ハイブリッドカー(HEV)
と「電気情報工学科」について考えてみます。

ガソリン自動車も、
「電気電子技術」「情報通信技術」がないと、
1mmも動かないことを述べました。
EV,PHV,HEVのような自動車はさらに、
「電気電子技術」「情報通信技術」がないと、
お話になりません。
今、急速に普及している
ハイブリッドカー(HEV)の仕組みは、
一例ですが、
見てみると分かりやすいと思います。
ちょっと解説しますと、
ガソリンエンジンや内燃機関は、大きな出力をだすことが苦手なのに比べ、
モータは、大きな出力を出すことが得意です❤❤。
そのため、
ハイブリッドカー(HEV)では、
発進
・加速時に、
ガソリンエンジンでは、
燃料をたくさん消費するため、
ガソリンエンジンのかわりに、
電気によるモータを使い、燃費を上げています。
また、減速時に、
ガソリンエンジンの自動車では、ブレーキにより、
走行中の運動エネルギーを熱エネルギーにかえて捨てて、
減速させているのに対し、
ハイブリッドカー(HEV)では、
モータを発電機として使い、
走行中の運動エネルギーを、
電気エネルギーに変えて(回生といいます)バッテリーに戻すことにより、
燃費を上げています。
この回生を使って、
モータを発電機として使い、
走行中の運動エネルギーを、
電気エネルギーに変えて減速することは、
新幹線などの電車でも使われており、
見ると分かりやすいと思います。
これらの制御を行うには、
「電気機器」「パワーエレクトロニクス」「自動制御」
「プログラミング」「ソフトウェア工学」
などの
「電気電子技術」や「情報通信技術」が不可欠なのです。
プラグインハイブリッドカー(PHV)は、
ハイブリッドカー(HEV)のバッテリーに
夜間電力などを使って、コンセントで充電することができる自動車で、
電気自動車(EV)は、ガソリンを全く使わず、
コンセントでバッテリーに充電した電力で走る自動車で、
走行中にCO2を全く出さない自動車です。

電気自動車(EV),
プラグインハイブリッドカー(PHV),
ハイブリッドカー(HEV)など
自動車に興味のある方には
「岐阜高専電気情報工学科」がきっとピッタリです!!❤❤。

次回は、気が変わらなければ、
発電も重油などを使っているので、
ガソリン車で化石燃料を燃やすのと、
発電で化石燃料を燃やすのは「おんなじ」じゃない??
という疑問に答えるつもりです。
(平成28年7月24日(日))


【番外編】女子力高い❤電動アシスト自転車に乗る冨田睦雄先生

気が変わってすみません。

冨田睦雄先生、
前輪モータ、後輪ベルトドライブ、ブレーキアシストで回生充電機能、
スリップ制御付の
女子力高そうなピンク色❤❤で、乗りやすいU字型フレームの
電動アシスト自転車
買っちゃいました。
#本当は奥さんのを借りているのですが、
 奥さんが使わないときは、好んで遠乗りに出かけています

↓ピンク色の電動アシスト自転車も冨田先生もカワイイ❤❤


ブレーキアシストで回生充電機能は、
簡単にいってしまうと、
ハイブリッド自動車と同様、
下り坂や減速するために、ブレーキをかけた時に、
普段は自転車をこぐのをアシストしているモータを
発電機として用いることにより、
走っている時の運動エネルギーを電気エネルギーに変えて、
バッテリーを充電する機能で、
バッテリーも長持ちし、ブレーキもかかりやすいので、
遠乗りも楽々です

カワイイ冨田先生❤❤は、
わざわざ、坂道を上ったり、降りたりして、
ブレーキアシストで回生充電機能を楽しみつつ
出かけちゃいます。

電動アシスト自転車は、
他にも色々なメーカさんが作っています。回生充電機能付きの製品もあります。
例えば↓。
(順不同です)。

いーかげん、スマートフォンの話に行きたいのですがm(._.)m

(平成28年8月21日(日))



やっとですが、
スマートフォン
と「電気情報工学科」について考えてみます。




スマートフォンなどで、ネットサーフィンなんかしていると、
「絶対入れたい神アプリ」
とか
女子力を高める❤❤アプリ紹介」
みたいな広告が目に飛び込んできます。
怪しい「アプリ」には気をつけないといけませんが、
かしこく使えば、
勉強や仕事がはかどったり、
天気予報が分かったり、電車の乗り換えがスムーズにできたり、
お料理レシピ❤が見られたり、
食べ物屋さんを探したり、
便利で、楽しいこともできますよね。
ちなみに、
岐阜高専電気情報工学科卒業生の方が開発されています。
このような「アプリ」や、PCの「ソフトウェア」の開発には、
「プログラミング」や「言語理論」や「ソフトウェア工学」
などの
「情報通信技術」が不可欠ですし、
また、電気情報工学科には、
スマホにも必要不可欠なネットワークも学べる
写真のようなMacが人数分ある(もちろん別室にWindowsPCもあります)
電気情報工学科専用の「ネットワーク演習室」 ↓
を整えていますので、
「アプリ」や「ソフトウェア」の開発の基礎を学んで
将来「アプリ」など作ってみたいには、
「岐阜高専電気情報工学科」がきっとピッタリです!!❤❤。

(平成28年9月11日(日))


引き続いて、
スマートフォン
と「電気情報工学科」について考えてみます。




スマートフォンは、
電話(元々携帯電話なんだし…)だけでなく、
メールにインターネットは当たり前で、
最近は、遠くにいる人でも、
まるで隣で会話している感覚で連絡ができちゃう
Lineなどできちゃう
便利なツールですね。
これらの機能は、
「通信工学」や「情報ネットワーク」
などの
「情報通信技術」が不可欠です。
スマートフォンや通信に興味のある方には
「岐阜高専電気情報工学科」がきっとピッタリです!!❤❤。
(平成28年10月2日(日))






mutuwo[at]nagoya-u.jp  [at]は@に変えて下さい。


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