平成26年9月。ドイツ、ベルリンで開かれた 国際会議(ICEM2014-Berlin)で、 冨田睦雄研専攻科1年生と冨田睦雄研卒業の 大学編入学生の2名が発表する。(平成26年12月14日(日))

平成26年9月。ドイツ、ベルリンで開かれた 国際会議(ICEM2014-Berlin)で、 冨田睦雄研専攻科1年生と冨田睦雄研卒業の 大学編入学生の2名が発表する。(平成26年12月14日(日))

平成26年9月。ドイツ、ベルリンで開かれた
国際会議(ICEM2014-Berlin)で、
冨田睦雄研専攻科1年生と冨田睦雄研卒業の
大学編入学生の2名が発表する。

遅くなりましたが、平成26年9月、ドイツの首都ベルリンで開かれた国際会議で、冨田睦雄研究室の卒業研究の成果を学生(21歳)2名が発表し、その指導のため、私も行ってきました。今年は『ベルリンの壁』崩壊後25年の年に当たります。
国際会議の会場は、旧東ベルリン(旧東ドイツ)の東の端の方のホテルでした。

↓の写真は、Opening Ceremonyの会場です。後ほど、学生の1名もこの大きな会場で発表しました。(冨田の国際会議デビューもこんな大きい会場だったことを思い出しました。)もう1名の学生は、普通の部屋で発表しました。学会発表中の写真撮影は禁じられていますので、発表の様子は残念ながら載せられません。)



幸いにも、Banquet(写真のような懇親会のようなもの)の前に2名とも発表が終わるスケジュールでした。ドイツだけあって、やっぱりビールの種類が豊富でした。







ベルリンの街並みはステキ♥でした。
フリードリッヒシュトラーセ駅の近くでシュプレー川をバックに、
最近冨田先生ワンパターンのピース



東西ドイツ統一の象徴「ブランデンブルク門」の前にて。ベルリンの壁はこの門の近くに築かれていましたので、25年前には、近づくこともできず、こんな写真は撮れなかったでしょう。



旧東ドイツの信号機「アンペルマン」です。旧東ベルリンでは、未だ残っています。アイドルとも言われており、確かにカワイイ♥とも思いますが、日本のように青点滅せず、急に赤信号に変わるので「ある意味凶暴?やな~」と思いました。



DDRミュージアムにも行ってきました。
DDRとは旧東ドイツの略称です。(ダンスダンスレボリューションではありません)
↓写真は旧東ドイツ時代の自動車のトラバントです。プラスティックボディです。
運転席はゲーセン化!!していました。



ベルリンから近郊電車で40分のところにあるポツダムの世界遺産「サンスーシ宮殿と庭園」にも行ってきました。「サンスーシ」とは「憂いのない」という意味らしいです。
「憂いのない研究」がしたいものです。
ただ、ベルリンはまだ発展途上なのか、工事が多く、途中で連絡バスに乗らなければ行けませんでした。



「サンスーシ宮殿」の内部は入場料12EUROの他に、写真撮影に3EUROが必要でした。
女子力の高い冨田先生は、
豪華な宮殿の鏡を使って【自撮り】してみました。

(耳に当てているのは説明用レシーバです。)


冨田睦雄研は、これからも(できるだけ)がんばります!!

平成26年12月14日(日)

mutuwo[at]nagoya-u.jp  [at]は@に変えて下さい。
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