岐阜高専電気情報工学科 冨田睦雄研究室の研究グループが、平成29年8月オーストラリア、シドニーで開催された国際会議,ICEMS2017-Sydney において、Best Paper Awardを受賞


『岐阜高専電気情報工学科 冨田睦雄研究室の研究グループが、平成29年8月 オーストラリア、シドニーで開催された国際会議,ICEMS2017-Sydney において、Best Paper Awardを受賞』

平成29年8月、オーストラリア,シドニーで開催された
岐阜高専 専攻科1年 馬渕俊弥君, 平成29年3月 岐阜高専 電気情報工学科卒業生 牧村愛萌さん(現 三重大学 工学部 電気電子工学科3年), この2名の学生の指導教員である岐阜高専 電気情報工学科 冨田睦雄教授,平成28年3月岐阜高専 専攻科 冨田睦雄研究室修了生 近藤翔太さん(現 名古屋大学大学院 工学研究科 博士前期課程2年),岐阜高専技術室技術長(電気情報工学科オフィス) 加藤真二先生他2名の研究グループ』が、
『優秀論文賞第3位』である『Best Paper Award, The Third Prize』を受賞しました。

なお、この国際会議ICEMS2017-Sydneyは、
IEEE(米国電気電子学会)Industry Applications SocietyがTechnical Co-Sponsorでもある
「電気機器とそのシステムに関する国際会議」で、今回で20回目を迎えた歴史と権威ある国際会議です。
今回の受賞『Best Paper Award, The Third Prize(優秀論文賞第3位)』は、
全世界の大学等・企業の研究者や大学院の学生などから686件の論文の発表があった中から選ばれました。

↓ 頂いた賞状です。



↓ まだ受賞する前ですが、会場で
なんとなく「バンザイ!!」がしたかったいつも可愛い冨田先生❤❤(ちょっとお腹が出てきた??)。




↓ 以下の2枚の写真の説明(この写真もまだ受賞前です)。
今回、受賞者の一人、岐阜高専専攻科1年 馬渕俊弥君は、今回2件の論文を発表しました。
そのうちの1件の論文が受賞しました。
以下の2枚の写真は、
「馬渕俊弥君の会場での記念撮影」
「会場の発表した部屋の前の発表論文が表示される電子掲示板の前で発表する2件の論文を指さす馬渕俊弥君」
です。




(記述:平成29年9月23日(土))


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